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天敵農法とは、自然界に生きている昆虫や微生物を利用して害虫を防除することです。すなわち、イチゴに悪さをする虫をやっつけてくれる虫を導入しています。 |
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化学肥料を減らし本物イチゴの味を目指し栽培しています。水耕栽培とよく間違えられますが当園は土で苺を育てています。ヤシガラやピートモス・炭・薩摩土などを配合した排水性が良く保水性も程よい培土です。有機肥料を主体に施し真っ赤な大地の恵みを育んでいます。 |
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山陰地方のことわざに「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるぐらい天気の悪い日が多いです。特に冬季は曇天で雪の積もる日もあり苺栽培にはとても厳しい環境です。でも、南国のように天気が良すぎると苺が熟す前に赤くなるので美味しくありません。島根県では曇天の中、じっくりと熟させ糖度をあげて美味しく仕上げることができます。また、苺自身も寒さが厳しいと糖度をあげて凍りにくくするという自然の作用も働きます。山陰とは山の陰(かげ)と書きますがそれでも、太陽が出る日ももちろんあります。そのときに、精いっぱい光合成させ養分を蓄えれるように管理しています。 |
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神話の故郷(ふるさと)島根県の中央に位置する大田市にあります。海と山に囲まれた田舎で夏には日本海で海水浴、冬には国立公園三瓶(さんべ)山でスキー・温泉が楽しめる、四季を通じて自然豊かなところです。また、世界遺産に登録された石見銀山もあり観光も楽しめます。 |
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今日 |
島根県大田市久利町久利1220-13 木村農園 生産者 木村幸市 kimura@kimura-farm.com |
島根子育て応援パスポート |
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