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苺の天敵農法
天敵農法とは、自然界に生きている昆虫や微生物を利用して害虫を防除することです。すなわち、イチゴに悪さをする虫をやっつけてくれる虫を導入しています。
・環境にやさしい農業です。
・化学農薬の使用を軽減できる。
・減農薬で安心、安全な作物
畑には、てんとう虫やミツバチ・カマキリなど昆虫がたくさんいます。カエルやクモも苺に悪い虫を食べてくれるけど苺に良い虫(ミツバチ・アブラバチ)まで食べてしまいます。でも、コレが自然なのです。ちなみに、そのカエルを食べるヘビもやってきます。<
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有機肥料主体の栽培管理
化学肥料を減らし本物イチゴの味を目指し栽培しています。水耕栽培とよく間違えられますが当園は土で苺を育てています。ヤシガラやピートモス・炭・薩摩土などを配合した排水性が良く保水性も程よい培土です。有機肥料を主体に施し真っ赤な大地の恵みを育んでいます。 |
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山陰の島根県大田市は
山陰地方のことわざに「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるぐらい天気の悪い日が多いです。特に冬季は曇天で雪の積もる日もあり苺栽培にはとても厳しい環境です。でも、南国のように天気が良すぎると苺が熟す前に赤くなるので美味しくありません。島根県では曇天の中、じっくりと熟させ糖度をあげて美味しく仕上げることができます。また、苺自身も寒さが厳しいと糖度をあげて凍りにくくするという自然の作用も働きます。山陰とは山の陰(かげ)と書きますがそれでも、太陽が出る日ももちろんあります。そのときに、精いっぱい光合成させ養分を蓄えれるように管理しています。
ここ島根県にある出雲大社は縁結びの神様で有名でその上、10月は神在月(かみありつき、普通は神無月)と呼び全国から神様が集まってくる神話の故郷です。苺の花言葉は「愛情と尊敬」、島根県の苺で一期一会で苺一笑できると嬉しいです。 |
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の 木村農園は
神話の故郷(ふるさと)島根県の中央に位置する大田市にあります。海と山に囲まれた田舎で夏には日本海で海水浴、冬には国立公園三瓶(さんべ)山でスキー・温泉が楽しめる、四季を通じて自然豊かなところです。また、世界遺産暫定リストに登録された石見銀山もあり観光も楽しめます。
大阪府東大阪市から島根県へIターンしてきた家族が苺の先進農家や農業大学で研修を受け苺栽培で新規就農しました。 17aの連棟苺ハウスの中には長崎方式の高設ベンチが延べ1,100mにも及び12,000株の苺苗が土耕栽培されています。
当園では、甘い新鮮いちご、章姫(あきひめ)、紅ほっぺ(べにほっぺ)など旬の 果物(フルーツ)を産地直送をしています。 産地直売店も開店していますので出雲市と江津市の間にある大田市にこられた時は、ぜひ寄ってください。
旬の美味しい(おいしい)、甘い作物が待っています。お世話になったあの人へお中元・お歳暮・クリスマスプレゼント、引き出物、 ご進物などご要望にお答えします。 |

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